フェンディ新作Tシャツ「ポップツアー」ヤシの木のビーズ刺繍&ローマ各所の名称にちなんだ6種

「ポップツアー」に登場するのは、6種類のカラフルなTシャツ。ネイビーブルーやストロベリーレッド、ライトグレー、アクアマリングリーン、ホワイトといった色彩を背景に、トロピカルな世界観にインスパイアされた、ヤシの木やフラミンゴ、サンセット等が描かれている。また、柄の部分には繊細なビーズ刺繍を施し、上品さもプラスする。

シルエットはシンプルでクラシックな半袖Tシャツだが、後ろの丈の長さを前よりも長く設定し、サイドにはスリットを施すなど、細部にデザインを加えることでユニークな印象に仕上げている。


また、それぞれのTシャツには、「コロッセオ・ビーチ」「フェンディ・パレス」「アッピア・アンティカ・ブールバール」「テスタッチョ・ベイ」「トラステヴェレ・サンセット」「トレヴィ・フォールズ」と、ローマの有名なエリアの名称にちなんだ名前が付けられており、ローマ各所を巡る旅を連想させるような、ひねりの効いた遊び心が感じられる。全てのデザインには「FENDI ROMA」のロゴをあしらい、フェンディ創業の地・ローマとの結びつきを象徴的に表現している。

さらに、パッケージもTシャツのデザインと連動したトロピカルな仕様に。パーソナルなアレンジを加えることができるステッカーを添え、楽しい気分に満ちたスペシャルパッケージとなっている。
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ディーゼル 18年リゾートコレクション – エネルギッシュなユースカルチャーを彩るウェア

ディーゼル(DIESEL)2018年リゾートコレクションのテーマは”BRAVE ACADEMY”。90年代のスピリットを現代に取り入れたワードローブが展開される。

アーティスティック・ディレクターのニコラ・フォルミケッティ が「ディテールとエレメントに遊びを取り入れ、どう組み合わせるかは自分のやり方で決めてもらう。 クレイジーなスタイリングをする必要はない。服そのものが十分クレイジーだから」と語るように、色や柄、ロゴ、ディテールが個性的ななウェアが並ぶ。


そのラディカルさは、ストリートに集う若者のエネルギッシュなカルチャーが源となっているようだ。メンズ・ウィメンズ共に、英語のロゴをグラフィカルにデザインしたウェアが着こなしの中心。ロゴに用いられたのは、”BRAVE GENERATION”や”ENJOY”といった、前向きで若々しさを感じさせる単語ばかりだ。

燃え上がるエネルギーをそのまま服にしたようなアイテムもにも注目。ファイヤーモチーフをパッチワークしたジャケットの下に同柄のニットを合わせ、キャップにも同柄のものをコーディネートしている。

ウィメンズには、手書き風のアルファベットやスターモチーフを、スパンコールやビーズで施した、デコラティブでエネルギッシュなウェアが登場。そのままパーティに出掛けていけそうな半袖のミニドレスのほか、ジャケット、トップスなどに展開。

また、レースアップのディテールもコレクションによく見られた特徴の一つだ。深いスリットが入ったフーデッドドレスや、ジャケット、Tシャツなどのアイテムにレースアップディテールが取り入れられた。カラーは全てクールなブラックに統一されている。
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