プチバトー×オペラ座エトワール、バレリーナのワードローブをイメージした”自由で優雅”なトップスなど


©MATTHEW BROOKES

プチバトー(PETIT BATEAU)は、パリ・オペラ座バレエ団のエトワール、マリ=アニエス・ジロ(Marie-Agnes Gillot)とコラボレーションしたベビー、キッズ、レディースのコレクションを、2017年11月3日(金)より展開する。

パリ・オペラ座バレエ団最高位のダンサーであり、振付師でもあるマリ=アニエス・ジロが、プチバトーのアイコニックなアイテムを生まれ変わらせた。バレリーナのワードローブをベースとした、思わず踊りたくなるような動きやすく自由なデザインが特徴的。

 
左から) マリニエールプルオーバー XXS~M 13,000円+税
オールインワン&レッグウォーマーセット XXS~M 10,000円+税

ジャージー素材のマリニエールボーダーは、一見ゆったりとしたプルオーバーに見えるが、背面が深く開いていて、レオタードを着たバレリーナの後姿を彷彿とさせるシルエットになっている。また、オールインワン&レッグウォーマーセットは、オールインワンにショルダー&レッグウォーマーというバレリーナならではのスタイリング。バレエレッスンの練習着のように動きやすく、更に着心地も考えられたアイテムだ。

他にも、キッズラインのアイテムには、自身の初舞台の衣装からインスピレーションされたチュチュワンピースや、3歳になる息子のことを考えながらデザインしたコンビネゾンなど、”エトワール”としてだけではなく、「1人の母親」「1人のバレリーナ」としての彼女の想いまで詰め込んだコレクションとなっている。

from https://www.fashion-press.net/news/32903

132 5. ISSEY MIYAKE18年秋冬新作、ボリューミーなジャケット&ギャザートップス

三宅一生とリアリティ・ラボ(REALITY LAB.)チームが手掛ける「132 5. ISSEY MIYAKE」から、2018年秋冬シーズンの新作が登場。2018年9月1日(土)より発売される。

 
左)FLAT PUFF ジャケット 80,000円、GATHER TAFFETA パンツ 53,000円
右)FLAT PUFF ワンピース 75,000円

シーズンテーマは「MODERN PRIMITIVE」。布を身体に巻き付けるように衣服を制作する、という原始的な方法を用いながらも、現代の生活に沿った機能的なスタイリングを提案する。

9月の新作には、コートやジャケットといったアウター類から、ワンピース、トップス、スカート、パンツなど幅広いアイテムをラインナップ。

ウールとポリエステルの生地に中綿を入れた「FLAT PUFF」シリーズでは、ボリューミーなフォルムのジャケットや、ダイナミックなシルエットが印象的なワンピースを展開。

 
左)GATHER TAFFETA トップ 40,000円
右)GATHER TAFFETA スカート 50,000円

ギャザーを寄せたり伸ばしたりし、着丈やシルエットを自分好みに変えることができる「GATHER TAFFETA」シリーズには、パンツやトップスを用意する。

 
左)TW DRAPE ワンピース 72,000円
右)TW DRAPE コート 95,000円

柔らかく、落ち感のあるウール混のポリエステルをテキスタイルに採用した「TW DRAPE」シリーズのコートやドレスは、身体を包み込むようなデザインが美しい。ベルトを結ぶとギャザーとドレープが生まれ、より一層優雅なシルエットを楽しむことができる

from https://www.fashion-press.net/news/42157

エスカーダ 2016年春夏コレクション – 荒川静香が花柄のパンツルック&モノトーンドレスで登場

エスカーダ(ESCADA)の2016年春夏コレクションが、2015年12月4日(金)、東京・六本木のグランドハイアット東京で発表された。

 

ファーストルックを飾ったのは、トリノオリンピック金メダリストの荒川静香。涼しげなライトブルーの地に、色鮮やかな花模様を描いたパンツルックで登場した。

今季のエスカーダは、心躍るような軽やかさがある。ピンクやイエロー、ブルーといった春らしいカラーで彩り、肌に溶け込むような薄い素材を選んでいる。ハリ感のあるノーカラーコートは大胆なカッティングを施し、シャツワンピースは丸みを持たせて、シルエットでも軽快さにアプローチ。ローエッジ仕立てのショートパンツや、スカーフを巻き付けたようなベアトップといったウェアも軽快さに加速をかける。

 

 また今季は、マスキュリンなディテールを加えているのもポイント。ジャケットは、かっちりとしたスクエアショルダーに設計されているし、ブラウスはメタリックカラーのボタンを配してミリタリー調に仕上げている。ブラウスやノースリーブトップスと組み合わせた、パンツスタイルも目に留まった。

フィナーレにかけてはドレスルックに。ボタニカルプリントやパキッとしたカラーリングなど、今シーズンを象徴する要素を取り入れ、様々な形のドレスを提案。スリットを配したエレガントなものから、キャミタイプやベアタイプといったフェミニンなもの、ギャザーを配してふわりとした広がりを持たせたものまで多種多様に揃った。ラストは、モノトーンのドレスを纏った荒川静香が飾る。湧き上がる拍手と共にショーは幕を閉じた。

from  https://www.fashion-press.net/news/20475

コモリの別注ジャケット・パンツなどが原宿・グラフペーパーに -涼しげでミニマルなデザインで

コモリ(COMOLI)の別注アイテムが原宿のグラフペーパーに登場。2016年4月2日(土)から発売される。


左)タイプライターコットン 3Bジャケット 48,000円+税 ベルテッドパンツ 38,000円+税
右)リネンウール 3Bジャケット 48,000円+税 ドローストリングパンツ 38,000円+税

“今の”日本の気候に合う、日本人の体型に合った、上質でシンプルな日常着を展開するコモリ。グラフペーパーのために製作した別注アイテムも、ショップのミニマルな空気感を反映した清々しいデザインだ。

ラインナップは、ジャケットやパンツなど5アイテム。パリッとしたハリのあるコットンタイプライターを使用したアイテムは、丸みのあるシルエットと軽い生地感が、これからの暑い季節でもサラリと着こなせる涼しさを演出している。


裏毛ショートスリーブスウェット 16,000円+税

ショートスリーブのスウェットは、Tシャツのような気軽さで着用できるアイテム。ミニ裏毛の薄手な生地なので、従来の重たい雰囲気は排除されている。

from  https://www.fashion-press.net/news/22686

ディッキーズ×スタニングルアー、「874ワークパンツ」をアンクル丈にカスタマイズ

ディッキーズ(Dickies)が、スタニングルアー(STUNNING LURE)と再びコラボレーション。2016年7月20日(水)より発売をスタートする。

ディッキーズ コピー

モデルとなったのは、ディッキーズ定番の「874ワークパンツ」。創業1920年当初から作り続けられているパンツを、アンクル丈にカットしアレンジ。切りっぱなしのままにして、タフさを表現した。

サイズ展開が豊富なので、ジャストサイズを選べばかっちりと、オーバーサイズをセレクトすればルーズな印象に…と、好みに応じてコーディネートを楽しめる。カラーは、チャコールグレーやベージュなど、日本人の肌にマッチする7色がラインナップする。

from https://www.fashion-press.net/news/24935

ディーゼル青山店から岡山デニムの限定ジャケット&パンツ – ダメージとリペアで80’sグランジを表現

ディーゼル(DIESEL)青山店から、高品質の岡山産デニム生地を採用した限定デニムアイテムが登場。2016年10月28日(金)より、ディーゼル青山店限定で発売される。

 
右)メンズ デニムパンツ 60,000円+税

今回ディーゼルが制作したのは、メンズ&ウィメンズからそれぞれデニムジャケットとデニムパンツ1型ずつ。いずれも80年代後半のグランジファッションの雰囲気を再現したブラックデニムのアイテムで、ダメージやリペア加工でブランドらしいロックスタイルを表現した。

メインドインジャパンならではの品質はもちろんのこと、こだわりのディテールにも注目したい。中でも、ダメージ加工から覗くチェックやトライバル柄は、本限定アイテム一番のポイントだ。チェックやナバホ風の当て布はダメージパーツの裏側を広くカバーしているので、ダメージ部分を広げて裏地柄の見え方を大きくするなど、自分好みのカスタマイズが可能となっている。

from https://www.fashion-press.net/news/26874

ウル 2017年秋冬コレクション – 変化球パンツスタイル、深みのある色合いと共に

ウル(URU)の2017年秋冬コレクション。テーマは先シーズンに引き続き「カラー」だ。

色合いはここ数シーズン続けて見られる、鮮やかなカラーを挿し込んだパレット。今回は深みのあるパープル・ブルー・グリーンが選ばれた。

今季は“変化球パンツ”を数多く提案。例えばあえて第二ボタンまで外し、折り返して着こなすワイドパンツや、ベルトマークするかのようなデザインのハイウエストパンツ、そしてリフレクターを大胆に膝まであしらったものなど、着こなしの主役になるようなユニークなパンツスタイルがポイントだ。

アウターは定番からスポーティーまで。MA-1はアームホールが太いボックスシルエットで、素材にはウールを使用したユニークな一着。ミリタリーウェアながら、上品な雰囲気を醸し出している。また、ジャケットにはアクセサリー感覚の大きなピンがついており、色違いのチェンジボタンで違った表情を楽しむことができる。

そんなウェアのフォルムはどれも、ウルらしい身幅広めのビックシルエット。シャツやコートは落ち感があり、着ることで美しいラインが浮かび上がる。さらに、遊び心のある仕掛けも。アウトドアアウターは、裾についたドローコードを絞ることでショート丈のブルゾン風のシルエットで着こなすことも可能だ。

from https://www.fashion-press.net/news/30811

ほぼ日×ジャーナルスタンダード ラックスのコラボハラマキ – お揃いの毛糸のパンツも

糸井重里が主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」から、ジャーナルスタンダード ラックス(journal standard luxe)とのコラボレーションによるハラマキが登場。2017年11月8日(水)に発売される。

 
ハラマキ 3,132〜4,104円(税込) ※価格はサイズによって異なる

ジャーナルスタンダード ラックスのスタッフが「ほぼ日」のハラマキを使用していたことから実現した今回のコラボレーション。「もしジャーナルスタンダード ラックスがハラマキを作ったら」そんな発想から生まれたアイテムは、潔いほどシンプルでシックなデザインが魅力。

自慢の肌ざわりはそのままに、上品なデザインとベーシックなカラーを採用したハラマキは、どんな洋服にも合わせやすい一着。カラーは白黒、グレーキナリ、コンキナリの3色展開で、それぞれ裏返すことでデザインが変わるリバーシブル仕様となっているのもポイントだ。

 
左)長いけいとのぱんつ 7,344円(税込)
右)けいとのぱんつ 4,104円(税込)、かかとつきレッグウォーマー 3,672円(税込)

また、ハラマキとお揃いのデザインの毛糸のパンツ(ショート/ロング)、かかとつきレッグ ウォーマーもラインナップ。「ほぼ日」ではハラマキと並んで定番人気の毛糸のパンツも、少し短めに設定した股下の長さ、足がスッキリ見えるボーダー幅と、細部にまでジャーナルスタンダード ラックスならではのこだわりを詰め込んだアイテムに仕上がっている

from https://www.fashion-press.net/news/34822

ショートパンツの夏コーデ – 大人っぽく着こなすテクニックを人気ファッションブランドから学ぶ

ショートパンツの着こなしに迷ったら…

メゾン キツネ 2018年春夏コレクションより
メゾン キツネ 2018年春夏コレクションより

レディースの夏ファッションを代表する「ショートパンツ」。デイリーでもリゾートシーンでも活躍してくれるおしゃれなアイテムだけど、カジュアルになりぎてしまったり、子どもっぽくなってしまったり、意外とテクニックが必要なアイテムだ。

しかし、デザインや素材、合わせるものにこだわれば、落ち着いた大人っぽいコーディネートも可能に。パリ・ミラノの人気ファッションブランドから「ショートパンツ」のコーディネート術を学ぼう!

シューズをチェンジ!パンプスで大人っぽく

ヴァレンティノ 2018年春夏コレクションより
ヴァレンティノ 2018年春夏コレクションより

カジュアルになりがちなショートパンツも、足元をシックにまとめれば一気に“大人顔”にチェンジ。ヴァレンティノ(VALENTINO)の2018年春夏コレクションのように、ポインテッドトゥのパンプスを合わせれば、一気にモードな雰囲気に。ソックスやタイツは取り入れずに、あえて素足で挑むのがグッド。抜け感が出て明るい印象に仕上げてくれる。

ハイソックスをプラスオン、旬のスポーツMIXスタイル

プラダ 2018年春夏コレクションより
プラダ 2018年春夏コレクションより

ショートパンツの軽快さを活かして、旬のスポーツミックススタイルで遊ぶのもオススメだ。プラダ(PRADA)の2018年春夏コレクションでは、スポーツソックスさながらのハイソックスとスニーカーをミックス。ウエストから下はカジュアルであるが、上半身はジャケット+シャツで上品にまとめているので、バランスのよいスポーツミックススタイルに。

ミュウミュウ 2018年春夏コレクションより
ミュウミュウ 2018年春夏コレクションより

ミュウミュウ(MIU MIU)も同様に、2018年春夏コレクションでショートパンツスタイルをイチオシに。クラシックなシャツとのミックス、スポーティーなソックスと共通項は多いけれど、ミュウミュウは膝上のニーハイソックスで肌露出をよりカバー。レース素材のトップスを選べば、スポーツスタイルに女性らしさを取り入れることもできるみたい。

夏のブーツは色と素材で遊んで

メゾン マルジェラ 2018年春夏コレクション
メゾン マルジェラ 2018年春夏コレクション

“そんなに肌を出せない…”と悩んでいる人には、ブーツとの組み合わせがオススメ。色や柄、素材などにこだわってお気に入りの一足を選べば、季節感のあるコーディネートも実現可能。ぜひタイツを脱いで、素足にブーツをチャレンジしてほしい。

お手本になるのは、メゾン マルジェラ(Maison Margiela)2018年春夏コレクションでみつけた、ショートパンツルック。丈の短いチェック柄パンツに光沢あるブルーのブーツを差し込んでいる。パンチの効いたシューズ選びは、大人の遊び心を感じさせる。

ディオール 2018年春夏コレクション
ディオール 2018年春夏コレクション

ディオール(Dior)も同様に、ショートパンツとブーツのミックスを2018年春夏コレクションで提案。トップスはTシャツ、シューズはフラットソールとカジュアルな要素が並んでいるが、ブーツをシースルー素材にチェンジするだけで、一気におしゃれ度がアップ。ベレー帽や重ね付けしたネックレスなど、女性らしさを感じさせるアクセサリーの取り入れ方も、見習いたいポイントだ。

ゴージャス素材でドレスアップ

サンローラン 2018年春夏コレクションより
サンローラン 2018年春夏コレクションより

同じシルエットのショートパンツでも、素材を変えるだけでぐっと印象が変わる。特に、大人っぽく決めたい時にはレザーを選ぶのがベスト。サンローラン(Saint Laurent)2018年春夏コレクションで登場した、ブラックのレザーショートパンツは全体をドレスアップしてくれる万能なピース。ハードなボトムスは、あえて対極的なフェミニンブラウスとコーディネートして。トップスの可愛らしさが引き立ち、コーディネート上級者に見える。

from https://www.fashion-press.net/news/38994

ワイドパンツの秋冬レディースコーデ – デニム・柄などおすすめブランドのタイプ別着こなし

ワイドパンツは、どのようなテイストのファッションにも重宝する、現代の必携アイテム。ストリートテイスト、ボーイッシュ、エレガント、モード……アイテムの組み合わせで様々な雰囲気を演出することができる。2018-19年秋冬コレクションのランウェイ上にも様々なワイドパンツのコーディネートが登場した。

本記事では、ワイドパンツのバリエーションごとに、人気ブランドのコーディネートを分類。秋冬を迎えるにあたり着こなしの参考にしたい、ワイドパンツのおすすめルックを紹介する。

存在感抜群のスポーツ&ストリートテイスト

〈Y-3〉

Y-3(ワイスリー)からは、アディダスのスリーストライプスをブラックで配した真っ白なワイドパンツが登場。たっぷりとしたボリュームをとって作られた、緩やかなドレープ感が魅力。同じくゆったりとしたホワイトのトップスと合わせ、スポーティーながらもリラックスしたモードスタイルとなっている。

〈バーバリー〉

バーバリー(BURBERRY)の鮮やかなオレンジのジャージパンツも活動的な1着。スウェットとのセットアップにトレンチコートを羽織った、意外性のあるコーディネートが目を引く。シューズも端正なバーバリー・チェックのローファーをセレクトし、ラフさとエレガントさの対比を描くことでストリート感を強めている。

〈MSGM〉

MSGM(エムエスジーエム)は、ストレートでダイナミックなスタイルを提案。レッドのトラックパンツに、大胆なロゴ使いのストールを合わせ、インパクトのある着こなしに仕上げている。また、ストラップパンプスを履くことでグラマラスなアクセントをプラスする。

〈マルニ〉

はっきりとした色彩でアーティスティックな佇まいを見せるのはマルニ(MARNI)。裾にかけて大きく広がるライトグリーンのパンツに、同様に裾に向けて広がっていくAラインのトップスをレイヤード。オレンジ、パープル、グリーンと、ポップなカラーリングでアクティブな雰囲気を演出する。

from https://www.fashion-press.net/news/42524