ディーゼル×ラッパー“フェデス”のカプセルコレクション、デニムジャケットやタイダイTシャツなど

ディーゼル(DIESEL)よりイタリアのラッパー・フェデス(FEDEZ)とコラボレーションしたカプセルコレクション「ザ ニュー ディーゼル×フェデス(THE NEW DIESEL×FEDEZ」が登場。全国のディーゼル主要店舗で展開される。

「ザ ニュー ディーゼル×フェデス」では、デニムジャケット、スウェット、Tシャツ、ジーンズなど全12アイテムをラインナップ。デザインは、ロックコンサートのスーベニアグッズや、アメリカのラップやヒップホップスタイル、アートなど様々な要素からインスピレーションを得た。


デニムジャケット 75,000円+税

デニムジャケットは、ハンドペイントのグラフィックにネオンカラーがアクセントに効いたアグレッシブなデザインがポイント。テクニカルウォッシュとダメージ加工が施されたジーンズも同様にネオンカラーが取り入れられ、デニムジャケットとセットでの着用が可能になっている。


タイダイTシャツ 13,800円+税

また、ブリーチやタイダイ染めで仕上げられたスウェットパーカーやTシャツには、アイコニックなディーゼルのブランドロゴを配置。インパクトのあるサイケデリックなルックスは、幅広いシーンで周りの目を惹くこと間違いなしだ。

from https://www.fashion-press.net/news/48540

ディーゼル青山店から岡山デニムの限定ジャケット&パンツ – ダメージとリペアで80’sグランジを表現

ディーゼル(DIESEL)青山店から、高品質の岡山産デニム生地を採用した限定デニムアイテムが登場。2016年10月28日(金)より、ディーゼル青山店限定で発売される。

 
右)メンズ デニムパンツ 60,000円+税

今回ディーゼルが制作したのは、メンズ&ウィメンズからそれぞれデニムジャケットとデニムパンツ1型ずつ。いずれも80年代後半のグランジファッションの雰囲気を再現したブラックデニムのアイテムで、ダメージやリペア加工でブランドらしいロックスタイルを表現した。

メインドインジャパンならではの品質はもちろんのこと、こだわりのディテールにも注目したい。中でも、ダメージ加工から覗くチェックやトライバル柄は、本限定アイテム一番のポイントだ。チェックやナバホ風の当て布はダメージパーツの裏側を広くカバーしているので、ダメージ部分を広げて裏地柄の見え方を大きくするなど、自分好みのカスタマイズが可能となっている。

from https://www.fashion-press.net/news/26874

ディーゼル 2018年春夏コレクション – あらゆる文化が交差するミキシングスタイル

ディーゼル(DIESEL)の2018年春夏コレクションは、独自のミキシングスタイルがキーワードだ。

様々なカルチャーがクロスオーバー

ショートパンツやカラーライン入りのフルジップトップスなどにみられるスポーツのエッセンス。MA-1やデニムジャケットから感じられるワークスタイル。さらにロック、クラシック、フォーマルのムードと、テンガロンハットのようなモヒカンベースボールキャップによるコスチュームライクな要素など、様々なカルチャーが交わることで、オリジナルスタイルが築かれている今季のディーゼル。

アイコンデニムは“ペールトーン”に染め上げ90年代仕様に

個性的なミックススタイルの中で、光を放つのがデニムだ。ディーゼルのアイコニックなデニムは、今季90年代のムードを取り入れてペールトーンへと変身。柔らかいライトブルーのデニム地は、ショートパンツとドッキングしたロングスカートへと変わり、華やかな桃色に色付いたデニム地はジャケット&パンツのセットアップに。

ブランドロゴをあしらったメンズのジャケットも、白みを帯びたペールブルーになってどこか懐かしい表情を持ち合わせている。

転載サイト:https://www.fashion-press.net/news/39410

ディーゼル 18年リゾートコレクション – エネルギッシュなユースカルチャーを彩るウェア

ディーゼル(DIESEL)2018年リゾートコレクションのテーマは”BRAVE ACADEMY”。90年代のスピリットを現代に取り入れたワードローブが展開される。

アーティスティック・ディレクターのニコラ・フォルミケッティ が「ディテールとエレメントに遊びを取り入れ、どう組み合わせるかは自分のやり方で決めてもらう。 クレイジーなスタイリングをする必要はない。服そのものが十分クレイジーだから」と語るように、色や柄、ロゴ、ディテールが個性的ななウェアが並ぶ。


そのラディカルさは、ストリートに集う若者のエネルギッシュなカルチャーが源となっているようだ。メンズ・ウィメンズ共に、英語のロゴをグラフィカルにデザインしたウェアが着こなしの中心。ロゴに用いられたのは、”BRAVE GENERATION”や”ENJOY”といった、前向きで若々しさを感じさせる単語ばかりだ。

燃え上がるエネルギーをそのまま服にしたようなアイテムもにも注目。ファイヤーモチーフをパッチワークしたジャケットの下に同柄のニットを合わせ、キャップにも同柄のものをコーディネートしている。

ウィメンズには、手書き風のアルファベットやスターモチーフを、スパンコールやビーズで施した、デコラティブでエネルギッシュなウェアが登場。そのままパーティに出掛けていけそうな半袖のミニドレスのほか、ジャケット、トップスなどに展開。

また、レースアップのディテールもコレクションによく見られた特徴の一つだ。深いスリットが入ったフーデッドドレスや、ジャケット、Tシャツなどのアイテムにレースアップディテールが取り入れられた。カラーは全てクールなブラックに統一されている。
転載サイト:https://www.fashion-press.net/news/35975