ジル サンダー新ライン「ジル サンダー+」19秋冬に誕生、マッキントッシュとコラボアウターも

ジル サンダー(JIL SANDER)から、新ライン「ジル サンダー+(Jil Sander+)」が誕生。ジル サンダーのメインコレクションを補うラインとして、2019-20年秋冬シーズンよりスタートする。2019年7月頃から、ジル サンダーを取り扱う直営店にて、メンズ&ウィメンズのアイテムが販売される。

「ジル サンダー+」のインスピレーション源は自然。山、海、カントリーサイドへの旅行など”都会から抜け出した暮らし”をコンセプトに、ほぼ全てのアイテムをユニセックスで展開する。メインコレクションであるジル サンダーの哲学を受け継ぎつつ、機能性を考慮したフォルムに、実用性、リラックス感、暖かな居心地の良いムードを兼ね備えたピースを揃える。

自然を着想源とした「ジル サンダー+」は、クリエイティブ ディレクターであるルーシー&ルーク・メイヤーの生い立ちとも親和性が高い。山が身近にある環境で、スキーや、スノーボード、ハイキング、登山を楽しみながら育った経験を持つ2人。そんな彼らが、実用的でありながら美しく、悪天候の環境に耐性がありながら着心地の良い衣服を生み出していく。

新ラインの名称に用いられた「+(プラス)」が意味するのは、素材と性能へのこだわり。マテリアルにはオーガニックや、自然的な機能を持つ素材をメインに採用。機能的なデザインもより一層追及した。また、ルーシー&ルーク・メイヤーがノウハウや研究をリスペクトする他ブラントとのコラボレーションも行う予定だ。

デビューシーズンはマッキントッシュとコラボ

デビューとなる2019-20年秋冬シーズンは、200年以上に渡り、圧着させたゴム引き素材の開発においてクラフトマンシップを発揮し続けるマッキントッシュ(MACKINTOSH)とタッグを組み、高機能アウターやアクセサリーを展開。

デニムラインも登場

デニムラインも登場し、日本の最高峰の生地工場から調達された生地を用い、日本で生産したパンツ、シャツ、ジャケット、ジャンプスーツといったラインナップを揃える。

2019-20年秋冬シーズンではその他、ダウンジャケット、ケープ、ニットウェア、高性能生地を起用したパッカブルアウター、パーカー、トレンチコート、ジャージ、アクセサリーなどを用意。耐久性の高いブーツ、スリッパ、暖かく肌触りの良いモヘアのブランケット、収納できるトラベルバッグ付きシルクパジャマやナイトガウンも販売される。

使用される生地はほぼ全てが、ハイテク素材、もしくは天然素材。ジャージ、厚みのある綿素材のモールスキン、リサイクルされたカシミア、シルク、ベンタイルコットンなどが採用されている。

カラーパレットは、スノー、バター、サンド、バナナ、アクアブルー、セージ、キャメル、グラナイト、ヴァイオレット、ディープ・ブルーと、自然から着想を得たナチュラルな色彩が特徴だ。

from https://www.fashion-press.net/news/48803

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