ウル 2017年秋冬コレクション – 変化球パンツスタイル、深みのある色合いと共に

ウル(URU)の2017年秋冬コレクション。テーマは先シーズンに引き続き「カラー」だ。

色合いはここ数シーズン続けて見られる、鮮やかなカラーを挿し込んだパレット。今回は深みのあるパープル・ブルー・グリーンが選ばれた。

今季は“変化球パンツ”を数多く提案。例えばあえて第二ボタンまで外し、折り返して着こなすワイドパンツや、ベルトマークするかのようなデザインのハイウエストパンツ、そしてリフレクターを大胆に膝まであしらったものなど、着こなしの主役になるようなユニークなパンツスタイルがポイントだ。

アウターは定番からスポーティーまで。MA-1はアームホールが太いボックスシルエットで、素材にはウールを使用したユニークな一着。ミリタリーウェアながら、上品な雰囲気を醸し出している。また、ジャケットにはアクセサリー感覚の大きなピンがついており、色違いのチェンジボタンで違った表情を楽しむことができる。

そんなウェアのフォルムはどれも、ウルらしい身幅広めのビックシルエット。シャツやコートは落ち感があり、着ることで美しいラインが浮かび上がる。さらに、遊び心のある仕掛けも。アウトドアアウターは、裾についたドローコードを絞ることでショート丈のブルゾン風のシルエットで着こなすことも可能だ。

from https://www.fashion-press.net/news/30811

ほぼ日×ジャーナルスタンダード ラックスのコラボハラマキ – お揃いの毛糸のパンツも

糸井重里が主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞(ほぼ日)」から、ジャーナルスタンダード ラックス(journal standard luxe)とのコラボレーションによるハラマキが登場。2017年11月8日(水)に発売される。

 
ハラマキ 3,132〜4,104円(税込) ※価格はサイズによって異なる

ジャーナルスタンダード ラックスのスタッフが「ほぼ日」のハラマキを使用していたことから実現した今回のコラボレーション。「もしジャーナルスタンダード ラックスがハラマキを作ったら」そんな発想から生まれたアイテムは、潔いほどシンプルでシックなデザインが魅力。

自慢の肌ざわりはそのままに、上品なデザインとベーシックなカラーを採用したハラマキは、どんな洋服にも合わせやすい一着。カラーは白黒、グレーキナリ、コンキナリの3色展開で、それぞれ裏返すことでデザインが変わるリバーシブル仕様となっているのもポイントだ。

 
左)長いけいとのぱんつ 7,344円(税込)
右)けいとのぱんつ 4,104円(税込)、かかとつきレッグウォーマー 3,672円(税込)

また、ハラマキとお揃いのデザインの毛糸のパンツ(ショート/ロング)、かかとつきレッグ ウォーマーもラインナップ。「ほぼ日」ではハラマキと並んで定番人気の毛糸のパンツも、少し短めに設定した股下の長さ、足がスッキリ見えるボーダー幅と、細部にまでジャーナルスタンダード ラックスならではのこだわりを詰め込んだアイテムに仕上がっている

from https://www.fashion-press.net/news/34822

ショートパンツの夏コーデ – 大人っぽく着こなすテクニックを人気ファッションブランドから学ぶ

ショートパンツの着こなしに迷ったら…

メゾン キツネ 2018年春夏コレクションより
メゾン キツネ 2018年春夏コレクションより

レディースの夏ファッションを代表する「ショートパンツ」。デイリーでもリゾートシーンでも活躍してくれるおしゃれなアイテムだけど、カジュアルになりぎてしまったり、子どもっぽくなってしまったり、意外とテクニックが必要なアイテムだ。

しかし、デザインや素材、合わせるものにこだわれば、落ち着いた大人っぽいコーディネートも可能に。パリ・ミラノの人気ファッションブランドから「ショートパンツ」のコーディネート術を学ぼう!

シューズをチェンジ!パンプスで大人っぽく

ヴァレンティノ 2018年春夏コレクションより
ヴァレンティノ 2018年春夏コレクションより

カジュアルになりがちなショートパンツも、足元をシックにまとめれば一気に“大人顔”にチェンジ。ヴァレンティノ(VALENTINO)の2018年春夏コレクションのように、ポインテッドトゥのパンプスを合わせれば、一気にモードな雰囲気に。ソックスやタイツは取り入れずに、あえて素足で挑むのがグッド。抜け感が出て明るい印象に仕上げてくれる。

ハイソックスをプラスオン、旬のスポーツMIXスタイル

プラダ 2018年春夏コレクションより
プラダ 2018年春夏コレクションより

ショートパンツの軽快さを活かして、旬のスポーツミックススタイルで遊ぶのもオススメだ。プラダ(PRADA)の2018年春夏コレクションでは、スポーツソックスさながらのハイソックスとスニーカーをミックス。ウエストから下はカジュアルであるが、上半身はジャケット+シャツで上品にまとめているので、バランスのよいスポーツミックススタイルに。

ミュウミュウ 2018年春夏コレクションより
ミュウミュウ 2018年春夏コレクションより

ミュウミュウ(MIU MIU)も同様に、2018年春夏コレクションでショートパンツスタイルをイチオシに。クラシックなシャツとのミックス、スポーティーなソックスと共通項は多いけれど、ミュウミュウは膝上のニーハイソックスで肌露出をよりカバー。レース素材のトップスを選べば、スポーツスタイルに女性らしさを取り入れることもできるみたい。

夏のブーツは色と素材で遊んで

メゾン マルジェラ 2018年春夏コレクション
メゾン マルジェラ 2018年春夏コレクション

“そんなに肌を出せない…”と悩んでいる人には、ブーツとの組み合わせがオススメ。色や柄、素材などにこだわってお気に入りの一足を選べば、季節感のあるコーディネートも実現可能。ぜひタイツを脱いで、素足にブーツをチャレンジしてほしい。

お手本になるのは、メゾン マルジェラ(Maison Margiela)2018年春夏コレクションでみつけた、ショートパンツルック。丈の短いチェック柄パンツに光沢あるブルーのブーツを差し込んでいる。パンチの効いたシューズ選びは、大人の遊び心を感じさせる。

ディオール 2018年春夏コレクション
ディオール 2018年春夏コレクション

ディオール(Dior)も同様に、ショートパンツとブーツのミックスを2018年春夏コレクションで提案。トップスはTシャツ、シューズはフラットソールとカジュアルな要素が並んでいるが、ブーツをシースルー素材にチェンジするだけで、一気におしゃれ度がアップ。ベレー帽や重ね付けしたネックレスなど、女性らしさを感じさせるアクセサリーの取り入れ方も、見習いたいポイントだ。

ゴージャス素材でドレスアップ

サンローラン 2018年春夏コレクションより
サンローラン 2018年春夏コレクションより

同じシルエットのショートパンツでも、素材を変えるだけでぐっと印象が変わる。特に、大人っぽく決めたい時にはレザーを選ぶのがベスト。サンローラン(Saint Laurent)2018年春夏コレクションで登場した、ブラックのレザーショートパンツは全体をドレスアップしてくれる万能なピース。ハードなボトムスは、あえて対極的なフェミニンブラウスとコーディネートして。トップスの可愛らしさが引き立ち、コーディネート上級者に見える。

from https://www.fashion-press.net/news/38994

ワイドパンツの秋冬レディースコーデ – デニム・柄などおすすめブランドのタイプ別着こなし

ワイドパンツは、どのようなテイストのファッションにも重宝する、現代の必携アイテム。ストリートテイスト、ボーイッシュ、エレガント、モード……アイテムの組み合わせで様々な雰囲気を演出することができる。2018-19年秋冬コレクションのランウェイ上にも様々なワイドパンツのコーディネートが登場した。

本記事では、ワイドパンツのバリエーションごとに、人気ブランドのコーディネートを分類。秋冬を迎えるにあたり着こなしの参考にしたい、ワイドパンツのおすすめルックを紹介する。

存在感抜群のスポーツ&ストリートテイスト

〈Y-3〉

Y-3(ワイスリー)からは、アディダスのスリーストライプスをブラックで配した真っ白なワイドパンツが登場。たっぷりとしたボリュームをとって作られた、緩やかなドレープ感が魅力。同じくゆったりとしたホワイトのトップスと合わせ、スポーティーながらもリラックスしたモードスタイルとなっている。

〈バーバリー〉

バーバリー(BURBERRY)の鮮やかなオレンジのジャージパンツも活動的な1着。スウェットとのセットアップにトレンチコートを羽織った、意外性のあるコーディネートが目を引く。シューズも端正なバーバリー・チェックのローファーをセレクトし、ラフさとエレガントさの対比を描くことでストリート感を強めている。

〈MSGM〉

MSGM(エムエスジーエム)は、ストレートでダイナミックなスタイルを提案。レッドのトラックパンツに、大胆なロゴ使いのストールを合わせ、インパクトのある着こなしに仕上げている。また、ストラップパンプスを履くことでグラマラスなアクセントをプラスする。

〈マルニ〉

はっきりとした色彩でアーティスティックな佇まいを見せるのはマルニ(MARNI)。裾にかけて大きく広がるライトグリーンのパンツに、同様に裾に向けて広がっていくAラインのトップスをレイヤード。オレンジ、パープル、グリーンと、ポップなカラーリングでアクティブな雰囲気を演出する。

from https://www.fashion-press.net/news/42524