HaaT(ハート)から、職人技術で“黒”の魅力を生かしたジャケットやワンピースなど発売

イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE INC.)が展開するブランド、HaaT(ハート)の2014年春夏コレクションのUltimate Blackシリーズが、2014年2月1日(土)から展開。

さらに2月12日(水)から2月17日(月)の期間、伊勢丹新宿店には通常の売り場に加え、期間限定プロモーションスペースで拡大展開する。

究極の黒にこだわった今回のシリーズは、京都の職人が、黒の中の黒を追及し発展させてきた深黒加工を、HaaTならではのテキスタイルとデザインにのせて提案したもの。

江戸時代より礼装とされてきた黒紋付は、職人たちが染めの黒さを競ってきたという。ひとりの職人が誤って卵をこぼした部分が、より深く染まったことから生まれた技法「深黒」は、今では世界最高レベルに認められた日本の黒染めの技術。「EGG」をテーマにしたHaaTの2014年春夏コレクションならではのエピソードだ。

古くから伝わる黒染めの技法を生かしたアイテムは、ワンピース、ジャケット、カーディガン、パンツなど幅広いアイテムが販売される。価格帯はは57,750円から71,400円。

from https://www.fashion-press.net/news/9385

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